過去生リサーチ 体験談①

Con te

今日は、以前に過去生リサーチに参加して下さった受講生から感想が届きましたので、ご紹介します。

*この方は、ダマヌールの過去生に、何度か参加されてます。

過去生リサーチに参加して  〜スペインの画家(1回目)〜

私が初めて受講したのは2007年でした。初めての参加でどんなことをするのか見当もつかず、申し込みには写真が2枚必要ということで、美術館の中庭で撮った写真と岡本太郎の陶版画の前で撮った写真を提出しました。

この準備からすでにコースが始まっていることに…いえいえ実は
過去生の人々は片時も自分から離れた存在ではないということを知ることになるのです。

最初に出てきた人はスペインの当時かなり有名な画家でした。この人をペドロさんと名付けていますが、全ての話が出来過ぎなのです。
思い起こせば、昔、最初に行った海外旅行はスペインだったのです。その目的はサクラダ・ファミリア(ガウディ)を見ることと、ブラド美術館に行くことでした。しかも同行者はその年に知り合ったばかりの美術大学出身者。

私には、画家志望の叔母がいて実家には油絵の道具が置き去りにされていたのですが、自分では絵を書く気は全くないのに、梅鉢皿と油絵用のナイフだけはどうしても欲しくて、実家を離れるときに新居に持っていきました。…ペドロさんはナイフ技法を得意としていたようで…私じゃなくて彼が持ってみたかったのか〜と思った次第です。

こういう風に、「そういえば…! 」とか、「あっ、これペドロさんの好みだ」とわかることがあったりと、今でも一緒に過ごしている感覚は続いています。
それから、私には子どもの頃から動物や植物に話しかける癖があるのですが、この癖はペドロの世界観でもあったのです。

このように、ずっーと一緒にいながら、こちらが明確に意識することができなかった存在を過去生リサーチでは引き出してくれる。

それを自分で次々と手探って思い出していくことができました。これは、理由なく自分でやっている、感じていることの理由にも繫がるので、納得することができます。

…次回に続く…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください