過去生リサーチ 体験談②

Con te

過去生リサーチ受講生の方より届きました体験談を順にご紹介しています。今回は、その第2回です。

過去生リサーチに参加して ~アメリカのプランテーションの令嬢(2回目)~

2009年に参加したときは、1700年代のアメリカ人のプランテーションの令嬢が現れました。

この人(メアリー)に関してはセミナーの後でいろんなことを思い出しています。

メアリーは自分の出産時に母親が亡くなっているのです。

このコースを受けた3年後のお正月に、お風呂に入って何気なく鼻歌を歌っていました。その歌はもう長いことずっと好きな歌でプルーグラスの名曲「母上のお写真」という曲でした。

歌い始めた途端、壁に掛けられた母の肖像しか知らないメアリーの気持ちが急に感じられました。

この人は母という存在のいない寂しさを、こういう気持ちで感じていたんだろうなと…言葉では説明が難しいのですが…。

「わかった!」とにかくそんな感じでした。

また、私はどうしてか、アメリカの国家「星条旗よ永遠なれ」がしっくりこないということを子どもの頃から感じていたのです。好きじゃないというか説明できない感じでした。

ところが、ある時放送で「コロンビア海の宝石」という曲が流れた途端、もの凄くこの曲が好きと感じられたのです。

そして、放送後の説明で、今のアメリカの国歌が正式な国歌となる前に、よく国歌として歌われていたようなことを言っていました。その時に、ああこの曲こそメアリーが最愛の人と共に声高らかに歌った歌だとわかったのです。

また、「風と共に去りぬ」という有名な映画をずっと昔に見たことがありました。その時になぜか、スカーレットとレットの愛娘ポニーが落馬して死ぬシーンが一番印象に残っていて不思議に思っていたのです。

実は、メアリーは落馬して死んでいるのです。

…次回に続く…

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