「ダマヌール」カテゴリーアーカイブ

アネモネ3月号に「ダマヌール」が掲載されました!

Con te

ダマヌールは、イタリア政府公認、欧州最大のコミュニティーの連合体です。

40年に渡り、進化、変容を遂げながら、継続されている、この地球上で稀有な存在です。

そのダマヌーるが、このほど、雑誌「アネモネ」3月号の特集記事で取り上げられました。

多面的で複雑なダマヌール、エコビレッジというだけにとどまらない、ダマヌール。

さまざまなポイントから紹介されています。

表紙どうぞ、ご覧ください。

 

 

ダマヌールの旗

Con te

ダマヌールには「旗」があります。

ちょうどよい写真がなくて残念ですが、旗のデザインの中に、たくさんの意味が込められています。

下のデザインは、ダマヌールのシンボルマークとして、ホームページやフィエスブック、ツイッターなど、あらゆる場面で使われています。

dhこのデザインに見られる「正方形を2つ重ねたデザイン」と、その中の「メビウス」、これは実は、ダマヌールの旗のデザインです。

ダマヌールの旗の基本の色、地の色は、「黄色」です。

そこに、「正方形を2つ重ねた図形」と「緑色のメビウス」が描かれています。

その意味はというと・・・

「黄色」は、「太陽、金、錬金術の変容」の象徴としての色。

「緑色」は、「生命、いのち、希望」を象徴する色。

太陽と生命」の象徴は、「愛」を表し、

かつ、知識や生命の神秘を表しています。

そして、正方形が2つ重なることで、「8つの角」ができます。

この「8つの角」は、「8つの法則」を表しています。

また、「メビウス」は、永遠の象徴であり、次元のねじれを表していて、

すなわち、ダマヌールは、「物質の基本についての知識を持っている」ということを示しています。

「8つの法則」や「次元のねじれ」など、物質の基本についての知識は、ダマヌールでは、「秘教的物理学」の中で、詳しくお話しています。

3月には、大阪で、「秘教的物理学」の第一レベルが、2日間の日程で行なわれます。

物理学に興味がある方も無い方にも、精神世界に興味のある方も無いに方も、是非是非、お聴きいただきたい内容です。

目からウロコ、かもしれませんよ。

kasnai

 

 

 

ダマヌールの辞書に「不可能」はない!

Con te

ダマヌールの辞書に、「不可能」という言葉は、ありません。

ダマヌールの市民は、それを身をもって証明している人たちです。

40年の間に無し遂げたことを見ても、それが言葉だけでないことがわかります。

人類の神殿のプロジェクトとその実現も、その一つです。

不可能を可能に。

このワクワクするような生き方は、

ダマヌールの市民の特長でもあります。

「無理」と思うようなことでも、果敢に挑みます。

やってみるのです。

「できたらいいな! できるかも、無理を承知でやってみよう」

そう思って行動すると、すべての可能性があります。

ところが、

「難しい、無理だ、不可能だろう」と思って行動しないでいると

実現の可能性は消えてしまいます。

新しい年が近づいてきました。

「私の辞書にも不可能はない!」

そう思って、大きな夢をみましょう!

 

ダマヌールの創立者ファルコさんの言葉 2

Con te

ダマヌールの創立者、ファルコ・タラッサコはが、ダマヌールの市民に繰り返し語っていた言葉の一つをご紹介します。


 

人間は、幸せでいるために生まれるのです。

だからこそ、人生で幸せを手に入れる権利を各個人が持っています。

幸せな生き方を実現するためには、

常にポジティブな考え方やユーモアのセンスを備え、

失敗や困難な状況に直面しても、

常に克服できると確信が持てる資質を養い、

道徳的観念を超えた自由意思に基づく選択ができ、

愛他主義で行動の見返りに執着せず、

人生をゲームのように楽しんで挑戦する態度を身につけることが不可欠です。