イタリア語

CON TE

私、過去生で数カ国後を操るスパイだったのに、今世ではなかなか上達しないイタリア語。でも、学習しながらびっくりすることがたくさんあったんですよ。

その一つ、私が幼い頃に流行っていたポピュラー音楽のサンレモ音楽祭。イタリアで開催されてまいましたが、今の若い方々、ご存知かしら?
可憐なジリオラ・ティンクエッティは大人気。「夢見る想い 」を歌って大流行しました。私も「ノーノーレター、ノーノーレター」って口ずさんでいました。この「ノーノーレター」という歌詞。恋人から手紙が来ないのね。悲しいわね…と勝手に思い込んでいたのですが・・・イタリア語を習い初めてびっくり! レターは手紙ではなかったのです。「letter」でなく「l’età」でした。ノーノーレターは「Non ho l’età」。「età」は「年齢」のこと。イタリア語は「h」は発音しないので、このフレーズは「ノーノーレター」とローマ字式に読みます。意味は「彼の相手として、幼過ぎる」というもの。

ところで、ダマヌールの人たちは、動物名を獲得します。

ダマヌール日本大使の「Fenice」はフェニックス、通訳の「Dugongo」はジュゴンで、ダマヌールの創立者、ファルコは「Falco」、ハヤブサです。
また、ダマヌールを訪問した当初、「あれ?ダマヌールに日本人もいるのかしら?」って思っていました。だって、鳥圭子、黒太郎ってみんなが言うんです。ところが、トリケイコ「Tricheco」 はセイウチ、クロタロ「Crotalo」はガラガラ蛇だったんです。びっくり! でも、私には、鳥圭子、黒太郎にしか聞こえないんですね~。

ということで、思い込みの誤解を解きながら、イタリア語上達への道はまだまだ続きます。

Ci vediamo!

 

ダマヌールを知る

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ダマヌール日本では、不定期ではありますが、「ダマヌールを知る会」を開催しています。5月18日には、大阪は吹田にあります、マクロビオティックサロンPINOさんにて、11時から、行ないました。この会では、ダマヌールが、どこにあって、どんなところなのか、まずは、DVDをご覧いただき、そして、ダマヌール日本のメンバーが体験をもとに、ご参加しただいた方々にお話をさせていただいています。この日は、最年少、1歳4ヶ月のベイビーも参加してくれました(笑)ママに抱っこされながら、ダマヌールのストーリーを聴いて・・・た・・・か・・・な・・・。

ランチは、もちろん、PINOさん、手づくりのお料理です!

じゃ~ん。こちら!ピノさんBUON APPETITO ♪ 召し上がれ~♪

午後には、プラノテラピーの体験をしていただきました。ダマヌールって?聞いたことないな~という方も、名前だけは聞いたことがあるけど・・・という方も、なんとなくという方も、どうぞ、お気軽にご参加ください。

PINOさんで行なわれる次の「ダマヌールを知る会」は、8月10日(日)です。PINOさん以外でも、開催していますので、このブログやダマヌール日本のホームページも、時々、チェックしてくださいね。

タイムトラベル

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今日は、「タイムトラベル」のお話。タイムトラベル……この言葉から何を連想するでしょうか? それは、SF小説や映画の中だけの物語でしょうか?
実は、ダマヌールでは、さまざまな調査研究のためにタイムトラベルを行なってきたんです。ダマヌールに行って、実際にこの目で見たタイムトラベルの装置は、映画にでてくるような自動車型ではありませんでした。
「えっ、これ?」と思いました。時間は、過去から未来へと時間が流れていると、一般には考えられていますね。で、そう考えると、その中を進むなら自動車型という想像がしやすいですが、この想像がもう狭く古い発想なのです。

今は、ダマヌールで最先端の物理学を学んでいる私、実は、中学校3年の時、科学のレポート提出に好きな課題を選べたので、私は「タイムトラベル」について書きました。SF小説が好きで乱読していました。福島正実や星新一のショートショート。あぁ、懐かしい! そのレポートに書いたこと、今でも覚えています。実際にタイムトラベルで過去に行き、自分が生まれる前の父親を殺したら自分はどうなるのかという親殺しのパラドックスが最大の関心事でした。つまり、自分生まれる前の親を殺したら自分もこの世に存在しなくなり、存在しないならタイムトラベルで過去に行くことはできない、というパラドックスです。

さあ、そして、その答えは・・・・

なんと、3月に行なわれた「秘教的物理学の学校第3回 ~時の構造」の中にありました。 「そういうこと?! えっー! なるほど! 」 中学時代の謎が40数年たって解決された記念すべき瞬間でした。

その「秘教的物理学の学校 第4回 ~ タイムトラベル、タイムトラベラーの物語」の開催が近づいてきました。

秘教的物理学は、とても面白いですよ。

物理学が好きなあなた、SFが好きなあなた、いいえ、大嫌いな方、苦手な方も、きっと、目からウロコ、驚きと興奮に満ちた発見ができますよ。  一般常識から抜け出して、神秘の扉を一緒に開けてみませんか?

秘教的物理学の学校 第3回

2014年5月24日(土)25日(日) 両日とも10時~18時 京都 関西セミナーハウスにて。 参加費:40000円

植物の音楽はいかが?

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北海道では、今まさに、桜が満開とか。日本列島は広いですね~~
さて、毎年、桜の頃になると、植物たちのその素晴らしい生命の営みに感心するとともに、尊敬してしまいます。barame

桜の蕾が膨らみだすやいなや、薔薇や樹木の新芽が顔を出し…菜種梅雨の最中には、一雨ごとにグングンとたくましい明らかな成長ぶりを披露してくれます。shinme
桜の花が満開になると、薔薇の葉もほぼ出揃い、花芽の赤ちゃんが顔を出します。桜が舞い散る頃には、ばらの蕾が膨らみ…バトンタッチ!つるバラに絡ませたクレマチスのツルも勢い満点! カラーリーフの樹々達も続々と芽吹き、日増しに葉っぱが出来上がり、美しい新緑の季節に移ります。5月に入り、街のあちこちに、植物たちの生命の輝きを感じますね。

そこで、「植物のコンサート」のご案内です!
まもなく、吹田で開催される「ダマヌールを知る会」では、植物たちの音楽を鑑賞していただけます。ダマヌールでは、長年、植物たちとのコンタクトはもちろん、植物たちの持つ偉大な力に注目し、研究してきました。その研究成果の一つとして、植物の葉や表面の電磁気の変化をとらえ、それを音に変換する装置をつくりました。この機械を通して奏でられる植物たちの音楽です。
「ダマヌールを知る会」では、植物たちのライブ演奏の様子を、見て、聴いて、いただけます。是非、お越しください。
もちろん、プラノテラピーの体験や、ダマヌールについての体験談や情報をお伝えします。

「ダマヌールを知る会」 5月18日 11時~16時

マクロビオティツクsalon ピノ にて  詳細はこちら

ダマヌールはイタリア政府公認コミュニティーの連合体。アトランティスを越えた叡智。ダマヌールで学びませんか?