屋久島活性化レポート①

Con  te!

7月5日(土)から7日(日)までの3日間、ダマヌール日本のメンバー6人が屋久島に行きました。 目的は、「木の活性化」と「ダマヌールを知る会の開催」です。今回、宿泊や現地のガイドなど、お世話になったのは、モス・オーシャンハウス、そして、オーナーの今村さん。6人は、屋久杉ランド班と縄文杉班に分かれ、それぞれ、活性化を行ないました。

では、早速、縄文杉班レポート、前編!

通称「屋久杉」と呼ばれているのは、樹齢1000年以上の杉を指し、標高にして600m以上から1300mくらいの所に多く自生し、1200m前後に巨大杉が多く見られるそうです。

7月6日(日)曇りのち晴れ

4時半起床。5時過ぎに迎えに来たタクシーで登山口へ。

トイレ、ストレッチを済ませ、三人で輪になり、加護を祈り、木へのお水のオファーを行い、心を一つに団結と友情を誓い、一路縄文杉を目指し、6時にゲートを出発。

トロッコ道は、不揃いの枕木が並び、曲がりくねった凸凹道…ジャリ、ぬかるみ・・・ああ、歩きにくい・・・一時間程歩くとレールの中心に敷板が続き、歩きやすくなるものの、登山口まで、クネクネ道を只々ひたすら歩きます。

やっとの事で登山口到着。日帰り登山者は10時迄の通過が決められており、私たちは9時に通過。この日は500人の入山者がありました。
500名の一行が、まるでアリの行列のように登って、縄文杉で折り返し、同じ道を戻ってくるという12時間のコースとなりました。

さあ、ここからが本番!

道無き道の本格登山道を、ガイドが引率する3名~10名単位のグループがゾロゾロと続く中…3人は樹々の活性化をしながら登ります。前後のグループのガイドの解説に頷きながら、抜きつ抜かれつ一本道を進みます。

登山口の樹に1番の札が掲げられ…要所要所の札の番号が順次増えて行き…目指す縄文杉は50番。平坦にすれば短い距離ながら、高低差のある険しい登山道の岩肌の道は、崖あり川あり。木製の階段や橋もあり、そこを通過する際には、必ず掴んで登り降りしたであろう部分は黒光りした天然の手摺と化していて、たくさんの人々が助けられた痕跡があちらこちらに見受けられ、感謝して掴ませてもらいながら進みました。

一時間登るごとに小休憩を挟み、水分補給にストレッチ体操…と。体力温存を図ります。

標高が高くなるに連れ、樹々の胴回りが太くなって行き、屋久杉の森へと景色が変わって行きました。世界遺産登録地域に入った途端に、全く別の領域に足を踏み入れたようで、フリークエンスが繊細さを増したように感じ、森の神秘性が増して映画アバターのような太古の森そのものに変わったのをハッキリと感じ取りました。(To)

~中編に続く~

* 上段の写真は、『ウイルソン株』です。米国のウイルソン博士によって世界に知らされました。樹齢3000年、根廻り32m、胸高直径4.39m古株の中は空洞になっています。1586年(天正5年)、豊臣秀吉の命令により京都の寺院建立の為に切られたとされています。

セミナー中に絵の輝きが・・・

Con te!

7月13日(日)銀太郎会館にて横浜ワンディセミナー「魂の構造とパーソナリティー」が終了しました。生まれ変わり、魂を構成するもの、パーソナリティー、進化の法則 、魂のプログラム…興味深い内容が次々に展開しました。質問も多く出され、感情と情動との違いも言われればわかるものの、怒っているときはつい同じものと思って処理しがちですね。新たな発見もあり、なる程、なる程と聞き入りました。命が宿っていないかに思う岩や隕石のところも面白かったです。人間という種のプログラムはなにか? 自由意志とは。そして、魂の大きさには自分の想像がなかなか追いついていきません…。あっと言う間に一日が終わりました。講師のフエニーチェ、通訳のジュゴン、ありがとうございました。
参加者の素朴な疑問やダマヌールの方向性に、初心に帰り充実したときを過ごし、「頑張ろう」という力が溢れました。
何よりも部屋に飾られたセルフィックペインティングの輝きが増したことにびっくりです! (Tr)

ミニ講演会が終わり・・・

Con te!

7月12日、14時~16時、自由が丘のアンジェリで「未来への光 持続可能な社会 コミュニティー」と題して行なわれたミニセミナーが終了しました。                    0712

講師はフェニーチェ・フェルチェ、日本語訳はジュゴン・クスノキ。

ダマヌールの映像を見ながら、みなさん熱心に説明に聞き入り質問も多く出されました。
惰性を脱し変わり続けるためには、楽観主義、ユーモアーのセンス、創造力…私達は宇宙に一つしかないかけら、命なんですね…。

希望者にはグループヒーリングも行なわれ、みなさんの清々しい笑顔が美しかったです。タロットリーディングも終了時には、爽やかなお顔で部屋から出て来られ、きっと良きアドバイスをもらったのだと思いました。参加されたみなさん、アンジェリさん、ありがとうございました! (Tr)

さあ、明日13日は、横浜でワンデイセミナー!

 

屋久島です!

Con te!

ダマヌール日本の仲間が、現在、屋久島にて、‟木の活性化”を行なっています。屋久島といえば・・・縄文杉! 今頃、メンバーは、その存在感に圧倒され、感動していることでしょうね~

さて、その屋久島で、明日、7月7日、「ダマヌールを知る会」を開催します。

場所:モス・オーシャンハウス

時間:10時~12時

参加費:1000円 昼食付きです!

6月には現地ダマヌールを訪問したばかりのメンバーが最新情報とともに体験談などお話します。また、ダマヌールのヒーリング・プラノテラピーも体験していただけます。(ヒーリングは別途料金)

屋久島の皆さん、屋久島に滞在中の方、是非、お越しください。

申込先:モスオーシャンハウス 電話 0997-47-3650

ダマヌールはイタリア政府公認コミュニティーの連合体。アトランティスを越えた叡智。ダマヌールで学びませんか?