ダマヌールのご挨拶

「コンテ」「コンヴォイ」……何のことだと思いますか? アルファベットで書くと「Con te」「Con voi」。これはイタリア語で、ダマヌールでは、挨拶の際、こんな言葉を使います。「Con」は、英語で「With」、「TeとVoi」は、「You」です。イタリア語の場合、「あなた=Te」と「あなたたち=Voi」となるので、挨拶をする相手が、一人なら「Con te」、複数なら「Con voi」となります。直訳すると、「私は、あなたと共にいます」「私は、あなた方と共にいます」となります。

私たちは、物質の世界にいるので、異なる肉体と個性を持っていて、一人ひとりは別々に感じているけれど、仲間はみんな切磋琢磨する兄弟姉妹で、魂の部分では繋がってひとつなんですね。

「挨拶」を広辞苑で調べると意味の一つに『禅家で、問答を交わして相手の悟りの深浅を試みること』とあります。興味深いですね。
悲しんでいる友達に「Con te!」とささやくとき、朗報を喜んでいる友達に「Con te!」と呼びかけるとき、共有できる喜びを感じて、良い言葉だなぁとしみじみ思います。
では、これを読んでくださっているあなたに・・・Con te!

木の活性化

ダマヌールでは地球規模で木の活性化をしています。詳しくは、ニュースレターの2012年新年号「植物の世界との交流」で紹介しました。興味のある方は、お知らせくださいね。バックナンバーをお送りします。

kiで、私たちダマヌール日本も、日本全国で、この「木の活性化」を行なっています。今日は、その時の体験をお伝えします。

『先日、私は横浜市内の公園で、木の活性化を行ないました。そのときの体験です。公園に着くと、まず大きな木が目に飛び込んできました。嬉し〜い!!! だって、私は、大きな木が大好きなんです。物質偏重で、木を生命ある尊敬すべき存在だと思わなくなった私たち人間。木々と人間の調和、自然界との調和を願い、思いを込めて活性化をすることに決めました。一本いっぽん、活性化をしていると、喜びがふっと湧いてきて、それが心の中いっぱいに広がり、大きな感動になりました。ちっぽけな私でも役に立っている!!!  地球的規模で進められているダマヌールのプロジェクト・木の活性化に参加できる喜びです。それは、また、さまざまな人生を体験し、この人生で、このような(これだけではない)すごいプロジェクトを行なっているダマヌールに出会えた喜びと感謝の気持ちです。そういえば、仲間が言ってたなあ。「あなたとは以前、一緒に精神的な道を歩いていました」と。魂の部分では、今生で出会ったダマヌールの仲間と、つながっているのかな…。まだまだ、そんな仲間に出会えそう。出会いたいな。

実は、この日、私は解決したい問題を抱えていたのですが、活性化を終える頃、木から、メッセージをもらいました。「了解、了解、そうしてみるね。」と私。最後に、大きな楠の大木にお礼を言うと、風もないのにたくさんの葉がさわさわと音をたてて励ましてくれました。心に温かさが広がって、また嬉しくなりました。やっぱり、木はいいなぁ~。振り返ると活性化を終えた木々が、すくっと立って輝いていました。空気も澄み渡っていました。』

曜日と洋服の色

以前にも、ご紹介した「色は曜日で決まる!?」の再掲。でも、今回は、一週間まとめてお伝えします。

ダマヌールでは、日々の暮らし、生き方のひとつひとつに、精神性を見ることができます。ダマヌールで、そして、私たちダマヌール日本のメンバーも実践していることの一つをご紹介します。毎日、身につける洋服についてです。

ダマヌールでは、月曜日はこの色、火曜日はこの色、というように曜日ごとに特定の色の服を着ます。その意味、意義をごくごく簡単にご説明します。それぞれの色は、特定のフリークエンスをもつことが知られています。そして、オーラの滋養となると考えられます。ダマヌールでは、各曜日に繋がった好ましい色のフリークエンスを考慮して、服飾のコーディネイトに取り入れるという習慣があります。それは、決して義務ではないけれど、よりバランスのある一日を過ごすための知恵として、各自が活かしているものです。実際に、どんなふうに曜日ごとに色をコーディネートしているかというと、ジャ~ン♪ こんな感じ。

曜日と色男性で日頃、背広を着用している仲間の一人は、さすがに、ここまで変化をつけることはできないので、曜日によって、ネクタイを変えています。曜日と色の関係は次のとおり。

月曜日:青、水色、グレー、藍色、銀。火曜日:緑一式。水曜日:茶、ブロンズ、ベージュ。木曜日:黄、金、オレンジ。金曜日:赤、ボルドー、ピンク。土曜日:白、パステル。日曜日:フリー(あえて言うなら、白)。

 

ダマヌールはイタリア政府公認コミュニティーの連合体。アトランティスを越えた叡智。ダマヌールで学びませんか?