時のチェックメイト

Con voi!

今日は『Le storie di Damanhur / Scacco al Tempo』(ダマヌールの歴史 / 時のチェックメイト)の紹介です。
ダマヌール日本のニューズレター「POPOLO」、ぽぽろの裏に連載中の漫画をご存知ですか?

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ファルコが生まれて成長し、ダマヌールをつくったその歴史が漫画になっています。実は、ニューズレターのこの漫画の部分を切り取り、冊子にしている隠れたファンもいるんですよ。

例えば、漫画(2)より、ファルコの回想で、「非常事態です! 地球の人類は魂を失う危機に瀕しています。彼らは自らの神聖な起源を忘れ、今や自己中心主義・憎しみ・暴力が地球を支配しています。評議会は意見が割れました」 「計画を提案します。私が救済の使命を負う。…(略)…そこで固有の肉体を持とう」「う~む…現実のプランを分け、既に生じた出来事を取り替える…非常に危険だが、 可能性はある。あなたを支援しよう」
それで、ファルコ(オベルト・アイラウディ)が生まれてきます。

地球の現状と、その先に待ち受けている運命は? 評議会とは?
さぁ、あなたも手に取って読んでくださいね。SF以上の物語が展開しますよ。(TR)

ニューズレターのバックナンバーなどお問い合わせ先 

ダマヌール日本神戸センター

ダマヌール日本支援ネットワーク イヒピアル

 

「魂」を語る

CON TE

7月13日(日)のワンディセミナー「魂の構造とパーソナリティー」が、横浜市神奈川区のタウンニュースに掲載されました。(クリックで拡大されます)           townnews実際に現代でもチベット仏教では、生まれ変わりによるダライ・ラマを継承しており、ダライ・ラマが没すると僧たちにより、新しいダライ・ラマが生まれる地域や特徴が予言され、生まれ変わった子供を捜すことが行なわれています。

また、心の安らぎをえるため終末医療では魂は永遠の存在だとする考えも珍しくありません。では、本当に生まれ変わりがあり、魂は永遠のものなのでしょうか? 人はどう生きたら良いのでしょうか?

ダマヌールでは古代文明の叡智を元に、数々の実験、検証を得てもたらされた魂に関する知識があり、それらは広く公開して人生をより良く生きるための指針にして欲しいと願っています。

人生で悩んでいる人も家族や友人を亡くした人も、ぜひ参加して欲しいセミナーです。(T)

「魂の構造とパーソナリティー」

日時: 2014年7月13日(日)午前10時~午後6時まで(昼休みあり)
場所: 銀太郎会館、そと階段上がる JR東神奈川駅下車8分、京急神奈川新町駅下車3分。

参加費:2万円

申し込み:

■ダマヌール神戸センター damanhur-kobe@s5.dion.ne.jp Tel・Fax/  0798・23・9161

■ダマヌール日本 damanhur@cty-net.com

■ 銀太郎会館  Fax / 045・441・2019

イタリア語

CON TE

私、過去生で数カ国後を操るスパイだったのに、今世ではなかなか上達しないイタリア語。でも、学習しながらびっくりすることがたくさんあったんですよ。

その一つ、私が幼い頃に流行っていたポピュラー音楽のサンレモ音楽祭。イタリアで開催されてまいましたが、今の若い方々、ご存知かしら?
可憐なジリオラ・ティンクエッティは大人気。「夢見る想い 」を歌って大流行しました。私も「ノーノーレター、ノーノーレター」って口ずさんでいました。この「ノーノーレター」という歌詞。恋人から手紙が来ないのね。悲しいわね…と勝手に思い込んでいたのですが・・・イタリア語を習い初めてびっくり! レターは手紙ではなかったのです。「letter」でなく「l’età」でした。ノーノーレターは「Non ho l’età」。「età」は「年齢」のこと。イタリア語は「h」は発音しないので、このフレーズは「ノーノーレター」とローマ字式に読みます。意味は「彼の相手として、幼過ぎる」というもの。

ところで、ダマヌールの人たちは、動物名を獲得します。

ダマヌール日本大使の「Fenice」はフェニックス、通訳の「Dugongo」はジュゴンで、ダマヌールの創立者、ファルコは「Falco」、ハヤブサです。
また、ダマヌールを訪問した当初、「あれ?ダマヌールに日本人もいるのかしら?」って思っていました。だって、鳥圭子、黒太郎ってみんなが言うんです。ところが、トリケイコ「Tricheco」 はセイウチ、クロタロ「Crotalo」はガラガラ蛇だったんです。びっくり! でも、私には、鳥圭子、黒太郎にしか聞こえないんですね~。

ということで、思い込みの誤解を解きながら、イタリア語上達への道はまだまだ続きます。

Ci vediamo!

 

ダマヌールを知る

CON  TE

ダマヌール日本では、不定期ではありますが、「ダマヌールを知る会」を開催しています。5月18日には、大阪は吹田にあります、マクロビオティックサロンPINOさんにて、11時から、行ないました。この会では、ダマヌールが、どこにあって、どんなところなのか、まずは、DVDをご覧いただき、そして、ダマヌール日本のメンバーが体験をもとに、ご参加しただいた方々にお話をさせていただいています。この日は、最年少、1歳4ヶ月のベイビーも参加してくれました(笑)ママに抱っこされながら、ダマヌールのストーリーを聴いて・・・た・・・か・・・な・・・。

ランチは、もちろん、PINOさん、手づくりのお料理です!

じゃ~ん。こちら!ピノさんBUON APPETITO ♪ 召し上がれ~♪

午後には、プラノテラピーの体験をしていただきました。ダマヌールって?聞いたことないな~という方も、名前だけは聞いたことがあるけど・・・という方も、なんとなくという方も、どうぞ、お気軽にご参加ください。

PINOさんで行なわれる次の「ダマヌールを知る会」は、8月10日(日)です。PINOさん以外でも、開催していますので、このブログやダマヌール日本のホームページも、時々、チェックしてくださいね。

ダマヌールはイタリア政府公認コミュニティーの連合体。アトランティスを越えた叡智。ダマヌールで学びませんか?